ホーム アイドル・グラビア 【2026最新】TWICEメンバー9人の完全図鑑!人気順と脱退噂の真相

【2026最新】TWICEメンバー9人の完全図鑑!人気順と脱退噂の真相

高瀬 圭 高瀬 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

2015年のデビュー以来、アジアのみならず世界中のスタジアムを熱狂させ、K-POPガールズグループの金字塔を打ち立ててきたTWICE。デビュー10周年という大きな節目を越えた2026年現在も、誰一人欠けることなく9人全員でトップランナーとして走り続けています。

ソロ活動や日本人ユニット「MISAMO」の躍進など、個々の表現力に磨きがかかる一方で、初めて彼女たちに触れるファンにとっては「メンバーの見分け方」や「プロフィール」、時折ネット上で話題になる「脱退の噂」の真相も気になるところです。本稿では、TWICEメンバー9人の最新プロフィールから年齢順・人気順の動向、そしてグループの強固な絆まで、余すところなく解説します。

【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:2022年の全員再契約を経て、2026年現在も9人体制のまま世界最高峰のキャリアを更新中。
  • 要点2:年齢順・身長・メンバーカラー・公式インスタグラムなど、多国籍グループならではの豊かな個性が確立。
  • 要点3:過去の活動休止に端を発した「脱退の噂」は完全な憶測であり、リーダー・ジヒョを中心とした9人の信頼関係は極めて強固。

【一覧表】TWICEメンバー9人の最新プロフィール・年齢順・身長・カラー

てぅわいすメンバー

TWICEは韓国出身5名、日本出身3名、台湾出身1名で構成される多国籍グループです。まずは、年齢順(最年長から最年少)に整理した基本データを一覧で確認してみましょう。

名前(芸名) 本名 生年月日 / 年齢 国籍 身長 メンバーカラー
ナヨン(NAYEON) イム・ナヨン(林娜璉) 1995年9月22日 韓国 163cm スカイブルー
ジョンヨン(JEONGYEON) ユ・ジョンヨン(兪定延) 1996年11月1日 韓国 167cm イエローグリーン
モモ(MOMO) 平井 もも(ひらい もも) 1996年11月9日 日本(京都) 162cm ピンク
サナ(SANA) 湊﨑 紗夏(みなとざき さな) 1996年12月29日 日本(大阪) 163cm パープル
ジヒョ(JIHYO) パク・ジヒョ(朴志效) 1997年2月1日 韓国 160cm アプリコット
ミナ(MINA) 名井 南(みょうい みな) 1997年3月24日 日本(兵庫) 163cm ミント
ダヒョン(DAHYUN) キム・ダヒョン(金多賢) 1998年5月28日 韓国 159cm ホワイト
チェヨン(CHAEYOUNG) ソン・チェヨン(孫彩瑛) 1999年4月23日 韓国 159cm レッド
ツウィ(TZUYU) チョウ・ツウィ(周子瑜) 1999年6月14日 台湾 170cm ブルー

最年長のナヨンから最年少(マンネ)のツウィまで、年齢差は約4歳。平均身長はおよそ163cm前後で、グループ最長身は170cmのツウィ、小柄なメンバーは159cmのダヒョンとチェヨンです。それぞれのパーソナルカラーは公式ペンライトやコンサートグッズの基調にもなっています。

【個別解説】TWICEメンバー9人の個性と最新ビジュアル・見分け方

9人それぞれの圧倒的な個性とビジュアルは、TWICEの最大の武器です。初心者でも直感的に見分けられる特徴と、現在の注目ポイントを1人ずつ紹介します。

■ ナヨン(NAYEON)|絶対的センター&弾ける果汁顔
愛らしいウサギのような前歯と明るい笑顔がトレードマーク。TWICEの楽曲の歌い出しの多くを担当し、確かな歌唱力とスター性でグループを牽引します。ソロアーティストとしても数々のヒットを放ち、ハイブランドのアンバサダーとしても存在感を放ちます。
【見分け方】:愛嬌たっぷりのウサギ顔、グループのセンターポジションで曲の最初を飾ることが多い。

■ ジョンヨン(JEONGYEON)|ガールクラッシュを体現する美声の持ち主
小顔で抜群のスタイルを誇り、ボーイッシュな魅力と温かい人柄を兼ね備えています。安定した中低音のボーカルはTWICEの楽曲に深みを与えます。保護犬ボランティアを長年続けるなど、心優しい人柄でも広く知られています。
【見分け方】:スタイリッシュな佇まいとクールビューティーな目元、温かみのある歌声。

■ モモ(MOMO)|K-POP界屈指のダンスクイーン
日本の京都出身。力強くキレのあるダンスパフォーマンスは業界内でも屈指の評価を受けています。ステージ上のカリスマ的な姿と、普段の穏やかでマイペースな関西弁トークとのギャップがファンを惹きつけて離しません。
【見分け方】:鍛え抜かれた腹筋と圧倒的なダンスのキレ、くりっとした大きな目。

■ サナ(SANA)|世界を虜にする愛嬌のアイコン
大阪出身。「shy shy shy」のフレーズで社会現象を巻き起こした天性のアイドル。人懐っこい性格と華やかな美貌で、グローバルファッション誌の表紙を飾る機会も多数。語学力が高く、自然な韓国語を操ることでも有名です。
【見分け方】:鼻筋の通った華奢な横顔、柴犬に似た愛らしい笑顔と豊かな表情。

■ ジヒョ(JIHYO)|10年の練習生期間を誇る絶対的リーダー
10年以上の練習生期間を経て培われた圧倒的な声量とパワフルなパフォーマンスでグループを支える大黒柱。周囲への細やかな気配りと強い責任感を持ち、メンバーからも「精神的支柱」として絶大な信頼を寄せられています。
【見分け方】:吸い込まれそうな大きな瞳、エネルギッシュなパフォーマンスと圧倒的なメインボーカル。

■ ミナ(MINA)|気品あふれる「ブラックスワン」
兵庫出身。幼少期から培った11年間のバレエ経験に裏打ちされた、しなやかで優雅なダンスが魅力。物静かで控えめながら、ステージ上では息をのむほど妖艶なオーラを放ちます。
【見分け方】:鼻筋の横にあるチャームポイントのホクロ、上品でエレガントな立ち振る舞い。

■ ダヒョン(DAHYUN)|機転と透明感あふれるムードメーカー
「お豆腐」の愛称で親しまれる透き通るような白い肌と一重まぶたが魅力。ユーモアあふれるトーク力でバラエティ番組でも活躍する一方、作詞やピアノ演奏、さらには映画出演などマルチな才能を開花させています。
【見分け方】:陶器のような真っ白な肌、愛嬌のある一重の目元、弾ける笑顔。

■ チェヨン(CHAEYOUNG)|自由な感性を放つアーティスティックなラッパー
エッジの効いた高速ラップと独特のファッションセンスを持つアーティスト肌。作詞・作曲やイラスト制作にも才能を発揮し、個性的でアーティスティックな世界観が国内外のZ世代から厚い支持を得ています。
【見分け方】:猫のような大きな瞳、口元のホクロ、スタイリッシュで個性的なスタイリング。

■ ツウィ(TZUYU)|「世界で最も美しい顔」に選ばれた末っ子
台湾出身。完璧なプロポーションとクラシカルな美貌を誇るマンネ(末っ子)。おっとりとした性格でメンバーから愛されつつ、努力を重ねてボーカル・ダンスの実力を着実に伸ばし、ソロ作品でも大きな成果を収めました。
【見分け方】:グループ最長身の170cm、左右対称の圧倒的な黄金比率のビジュアル。

【2026年最新】TWICEメンバーの人気順ランキングとファンの支持傾向

TWICEの大きな特徴は、国や地域によって支持層の傾向が大きく異なる点にあります。検索ボリュームやSNSの反響、グッズ需要などをもとに、現在の人気傾向を分析します。

■ 日本における人気傾向
日本国内では、日本人メンバー3名で構成されたユニット「MISAMO」のメンバー(サナ、モモ、ミナ)が常に上位の支持を集めています。特にサナの華やかなキャラクターとミナの洗練されたビジュアルは、女性ファッション誌やコスメ業界でも絶大な影響力を持っています。また、センターのナヨンやマンネのツウィも不動の人気を誇ります。

■ 韓国およびグローバルにおける人気傾向
韓国本国では、親しみやすさと圧倒的なスター性を備えたナヨンや、リーダーとしてグループを力強く引っ張るジヒョへのリスペクトが非常に高い傾向にあります。欧米諸国では、チェヨンのアーティスティックな個性やモモのハイレベルなダンススキル、ジヒョのパワフルな歌声が高く評価されるなど、メンバーそれぞれの強みが世界各国でバランスよく評価されています。

9人全員が個人のInstagramアカウントを開設して以降、フォロワー数は全員が数千万人規模に達しており、「単独の順位づけが意味をなさないほど全員が主役」という状態が確立されています。

「TWICEに脱退の噂?」囁かれた疑惑の真相と9人の絆

インターネットの検索サジェストで時折見かける「TWICE 脱退」というキーワード。なぜこのような噂が生まれたのか、その背景と実態をファクトベースで検証します。

1. 過去の健康面による一時休養
発端となったのは、2019年にミナ、2020年〜2021年にジョンヨンが、過度の緊張や不安障害などの健康上の理由から活動を一時休止した時期でした。過密スケジュールの中で体調管理を最優先にした休養でしたが、一部のネット掲示板やSNS上で「このまま脱退するのではないか」という根拠のない憶測が独り歩きしてしまったのが実情です。

2. 「魔の7年ジンクス」を覆した全員再契約
K-POP業界では、デビュー7年目の契約更新時期にメンバーの脱退や解散が起きやすいことから「魔の7年ジンクス」と呼ばれます。しかしTWICEは2022年7月、契約満了を前に9人全員がJYPエンターテインメントと早期再契約を締結。誰一人欠けることなくグループ活動を継続することを全世界に向けて宣言しました。

休養中もメンバー同士が密に連絡を取り合い、復帰ステージではジヒョをはじめとするメンバー全員が温かく迎え入れるなど、9人の信頼関係は極めて強固です。2026年現在に至るまで脱退者は1人も出ておらず、噂は単なる誤解に過ぎません。

世界を魅了する日本人ユニット「MISAMO」とソロ展開の現在地

グループの歴史が重なるにつれ、個人および派生ユニットの活動も大きな実を結んでいます。

なかでも2023年に本格始動したモモ、サナ、ミナによるサブユニット「MISAMO」は、日本発信のプロジェクトとしてドームツアーを成功させるなど、音楽シーンで独自の地位を築きました。3人の持つ洗練された大人の魅力とコンセプチュアルな楽曲は、従来のアイドル像を一新させています。

加えて、ナヨン、ジヒョ、ツウィといったメンバーのソロデビュー作も各国のビルボードチャートで好成績を記録。ダヒョンの女優活動やチェヨンのアートコラボレーションなど、個々の挑戦がグループ全体の価値を押し上げ、再び「TWICE」としての9人パフォーマンスに還元されるという理想的なサイクルが生まれています。

【TWICEメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:TWICEのリーダーはどのようにして決まったのですか?
A1:最年長者が務めることが多いK-POPグループの中で、TWICEのリーダーはメンバー同士の匿名投票によってジヒョに決定しました。10年という長い練習生期間で培った実力と、周囲を包み込むリーダーシップがメンバー全員から満場一致で認められた結果です。

Q2:メンバーの個人インスタグラム(Instagram)アカウントはありますか?
A2:はい、2022年5月にメンバー9人全員が一斉に個人アカウントを開設しました。ナヨン(@nayeonyny)、ジョンヨン(@jy_piece)、モモ(@momo)、サナ(@m.bysana)、ジヒョ(@_zyozyo)、ミナ(@mina_sr_my)、ダヒョン(@dahhyunnee)、チェヨン(@chaeyo.0)、ツウィ(@thinkaboutzu)で、それぞれの日常やオフショットが随時発信されています。

Q3:日本人メンバーの出身地とグループ内での役割は?
A3:モモが京都府(メインダンサー)、サナが大阪府(サブボーカル)、ミナが兵庫県(メインダンサー・サブボーカル)の出身です。3人とも関西出身で「ミサモ」の愛称で親しまれ、ユニットとしてもグローバルに活躍しています。

Q4:TWICEのファンネーム(ファンダム名)は何ですか?
A4:「ONCE(ワンス)」です。「ファンが1回(ONCE)愛をくれれば、グループは2倍(TWICE)の愛で返す」という想いが込められています。

まとめ:10年を超えて輝きを増すTWICEの未来

多国籍グループの先駆者として道を切り拓き、幾重の壁を乗り越えてきたTWICE。デビューから10年以上が経過した現在も、9人の固い結束と進化し続けるパフォーマンスは、世界中のファンを魅了し続けています。

グループとしてのスタジアム規模のライブ活動はもちろん、MISAMOをはじめとするユニットやソロ活動など、その表現領域は広がる一方です。お互いをリスペクトし合いながら新たな記録を打ち立てていく9人の歩みに、今後も目が離せません。

同じカテゴリの記事

高瀬 圭

料理系メディアで編集・撮影を担当。レシピは実際に調理して確認した手順のみ掲載し、材料の分量と火加減を明確に示します。

おすすめの関連記事